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応用情報技術者試験
応用情報技術者試験とは、情報処理の応用的な知識・技能を問われる国家試験です。
平成21年度から現在の呼称に変更されました。
基本情報技術者試験より実践的な応用力のある知識・技能を身につけているかを評価されます。
試験構成はストラテジ(企業と法務、経営戦略、システム戦略)、マネジメント(プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント)、テクノロジ(情報科学、コンピュータシステム、技術要素)の3分野からです。
合格率は20%前後。難易度は高いと言えるでしょう。スクールもありますので自分の能力と時間を考えながら対策したいものです。
就職、転職に役立つのは間違いなく、SEやプログラマーの人には必要な資格です。
資格取得すれば、中小企業診断士と弁理士試験で科目免除を受けることが可能です。
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